TeXに”どんな形式のファイル”でも画像を挿入出来る方法

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こんにちは。

今日はTeXで図を挿入する方法をお伝えします。



TeXに図を挿入する


基本的に、TeXに図を挿入する場合、図のファイル形式としてはEPS形式、あるいはPS形式が標準ですよね。
しかし、普通の画像ファイルはJPEGだったりPNGだったり、そのようなファイル形式が普通なようです。


すなわち、何か手を施して、TeXに対応するファイル形式に変換してやる必要があるわけです。


では、実際に僕が使っている「画像ファイル」の変換方法をお伝えしましょう。


EPS-convを使う


フリーソフト「EPS-conv」を使います。


このソフトはvectorなどで簡単に入手できるので、画面に沿ってインストールしてみてください。一応リンクを貼り付けておきます。
EPS-convのダウンロード


では、ダウンロードとインストールが完了しましたら早速使ってみましょう。


起動するとこのような画面が出てきますね。

eps2

ここに、JPEG形式などの画像ファイルをドラッグ&ドロップしてください。
勝手にEPS形式として出力されます。


あとは、TeXにいつも通りの方法で図を挿入してみてください。


パソコンのデスクトップ上に表示されている図を挿入する方法


応用編になりますが、「EPS-conv」さえあれば、パソコンのデスクトップ上に表示させられることができる画像であればどんなものでもTeXに挿入することができる方法があります。


その方法はこちら。



・「Fn + Prt Sc」 でデスクトップの画面をキャプチャする
・ペイントを開いて「Ctrl + v」でそのキャプチャ画像をペーストする
・挿入したい部分をトリミングする
・「保存」からJPEG形式などで保存する
・「EPS-conv」でEPS形式に出力する




これで完了です。


これ、TeXを使う人にとっては必須のフリーソフトなのでぜひインストールして入れておきましょうね。


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