C言語の基礎基本 printfの使い方 

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こんにちは。


では、今回から早速プログラミングを実践していきましょう。


既にC言語の開発環境がパソコンにある前提で進めていくので、まだ開発環境が整っていない方は準備をしておいてくださいね。


printfの使い方


さて、早速ですが以下の記述をしてみてください。


#include 〈stdio.h 〉

int main() {

printf(“僕の名前はドラえもん”);

return 0;
}



コンパイルをして、実行をしてみてくださいね。


画面には

「僕の名前はドラえもん」

と表示されたはずです。


とてもシンプルというか、何がすごいのかもわからないかもしれませんねw


ただ、これも立派な「プログラム」です。


簡単に説明しましょう。


printfというのは命令です。


printf(“○○”)というのは、「○○という文字を画面に表示してください」とパソコンに命令しているわけです。


??


と思われたかもしれませんねw


たしかに、このプログラムを作ったところでどうなるんだよ!と思われるかもしれませんが、「画面に表示してください」と命令できることになったというのはすごいことなのです。


良く考えてみて下さい。


プログラミングというのは計算を実行させることができます。


たとえばこうしましょう。


「1から500までの数字を全部足してください。」


こんな風にパソコンに命令をしたとします。


そのときに、あなたは答えが知りたいとしますよね。


ただ何も命令をしなければ、パソコンは途中式まで画面に表示してしまうかもしれません。


1~499までの結果はいらないどころか、画面に表示されていたら邪魔でしょうがないですよね。


そこで、「答えだけを表示させなさい」というような命令をするためにあるののが、

printf

という命令なのです。


プログラミングには、たくさんの命令があります。


それを、覚えて下さい。


覚えれば誰でもプログラムを書けるようになります。



そして、ラッキーなことにそれほど”命令”は多くありません。





ただし、命令を曖昧に覚えていると大きなミスにつながりかねません。


今回のprintfは簡単な命令ですが、(これから紹介していきますが)ほかの命令はそれほど単純ではなかったりします。


C言語は単語数は少ないのですが、文法は少し難しい(というかややこしい)ことがあります。


その点には注意をしてくださいね。


とはいえ、今回の作業でひとつのプログラムを書き、実行できたということには揺るがない事実です。


どんどん、がんばってC言語をマスターしましょう!





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