問題解決のために深く考えることに意味はあるのか?

Sponsored Link

コンテンツを作成するときに「アイデアが生まれない」と思い詰めてしまうことがある。

まぁコンテンツに限らず、セールスレター、ブログ記事など、、、こういったものに対しても全て同じである。

あるいは、もっと大きく捉えれば「問題」に対して深く考え込むことがある。

これは本当に意味がある行為なのか?

マインドマップや白い紙を用意して、思考を整理することに意味はある。

ただ、深く考え込むことによって答えが出るかというとそうとは言えない。

アイデアは水平思考からしか生まれないため、考えれば考えるほど良いものができるかというとそうでは無いのである。

むしろ、考えても考えても同じことをぐるぐるしているだけの場合も多い。

普段からアナロジー思考をしておくことは必要だが、その場になって何も思い付かないというのであれば、それは日常生活の中での思考とインプット量が足りないということ。

いざその場になってだけ「問題解決思考」をしようとしても、解決策が出てくるはずがない。

普段からの色々な問題解決アプローチを自分で経験したり(実践データ)、あるいは他人のアプローチを知ること(インプット)が足りない。

長くても数時間考えても全くアプローチが出てこないのであれば、それは一旦置いておくべき。

別の問題を考えたり、実践データを集めたり、本やウェブサイトなどからインプットを行うことで、視点を増やすことが解決策になり得る可能性がある。


Sponsored Link



あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す

Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

プロフィール

名前:K

IT系の会社を経営しています。ビジネス、恋愛、自己啓発、勉強法、日記、政治、経済、料理などなど、、、調べたこと、考えたことなどを書き綴っています。

サイトコンセプトはこちらをご覧ください。

このページの先頭へ