ビジネスで成果を上げるために必要な6つのこと

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今回は僕がビジネスで成果を上げるために日頃から意識していることを6つ挙げてみたいと思う。

何をやるべきかをわかっていながらも成果を上げられない理由は、優先事項が見えていないことが原因だが、それ以前の問題として「成果を上げるために必要なこと」が見えていない人もいるのではないだろうか。

ここに説明することが絶対的な正解だと言うつもりは無いが、参考になるものがあれば幸いである。


仕事で成果を上げるために必要な6つのこと


1、成果を出すための仕事
2、スキル向上
3、知識向上
4、思考力向上
5、運動
6、回復

ひとつひとつを説明していこうと思う。


成果を出すための仕事

いきなり矛盾をしているように思うが、「成果を上げるためにできることをやる」という時間は必要である。

勉強してからやります、準備ができてから始めます、という気持ちはもちろん大切であるが、「いつまでも勉強と準備は終わらない人」を見かけることがある。

だからこそ、僕は「勉強」「準備」という時間を1日のうちにどこかで取りながらも、少なくとも今持ち得る知識と準備段階で「成果を上げるために仕事に取り組む時間は作らなければいけない」という時間を設けるべきだと考えているのである。

その割合は勉強:実践=1:9で良いのではないかと感じる。

まぁ学生時代に全く勉強をしてこなかったのであれば、1〜2年は勉強:実践=7:3くらいで自己向上をすることに集中して時間を費やした方が効率は良いかもしれないが、、、


スキル向上

先ほど、勉強:実践=1:9という話をしたが、1を「実践」として、2〜4を「勉強」や「準備」と考えて欲しい。

形式知に加えて暗黙知も加えたものをスキルと定義している。

たとえば、野球でヒットを打つためには知識だけでは足りないのである。

そこで、自分が持っている知識を使って実践をして「スキル」に変えていく必要があるということである。

「スキル」は試行錯誤の上でしか身に付いていかないのである。


知識向上

知識を持っていると「試行錯誤」の選択肢が増える。

知識を増やすということは、

・環境に対して新たな変数を見出すこと(生態心理学的な考え方)
・抽象的に考えてこれまでに見えなかった繋がりを見出すこと

この2つであると考えている。


思考力向上

根本的に自分の「思考力」を高めることは必ず必要である。

思考力のレベルは読んでいる本で大体測ることができる。

なぜなら、作者とある程度似たレベルの思考力を持っていなければ、難しい本は思考の筋道が理解できないため、読めないからである。

哲学書や学術書を読むことで思考力の基盤は高まっていくであろう。

知識を取り入れることは「概念」を取り入れることであり、その概念を成果に結びつけられるように処理することができるかどうかは「思考力」の問題なのである。


運動

運動することは脳細胞を増やす、コルチゾールレベルを下げる、体力向上、免疫力向上、頭をすっきりさせる、見た目が良くなるなどのメリットがある。

定期的な運動をすることは仕事の成果にとって大きなメリットになる。


回復

質の高い食事、質の高い睡眠、一定した生活リズムなどで体の回復をしなければ仕事を続けることはできない。

回復に関しては学校では教わらないため、自分で勉強をしながら「どうすれば効率的に回復できるか」を考え続けることが必要。


これらは全て大切であるため、自分のボトルネックがどこにあるかを考えて時間配分を考える必要がある。

そういう思考を続けていれば成果が出ないはずがない。


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