緊張の心理学

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緊張する人間は、そもそもなぜ緊張してしまうのだろうか?

それは「人に自分をよく見せたいと思うから」ではないだろうかと考える。

「その人により良く見られたい」「評価されたい」

と思うからこそ、それが「できるのか?できないのか?いや、できなければいけないんだ」という不安から緊張が生まれるのである。

ということは、その人に評価されたいと思わなければ、緊張なんてするわけが無いのだ。

人間、相手の立場の方が上であると自分が感じたとき、その人物と対面するときに緊張するのである。

たとえば、いちいち、その変の男子中学生を目の前にして緊張することは無いであろうが、有名企業の社長さんを目の前にすれば緊張するはずだ。

つまり、やはり自分に自信が無い人間は「緊張してしまう」のである。

緊張しない「自信」を持つ

ただ、自信という言葉は意外と深いので、僕の結論だけを示しておこう。

僕が自信を持っている人間とは、

「そもそも人には上も下も無いと理解していること」
「絶対的に信じられるものなどどこにも無いと知った上で、自分の力を信じられること」

この2つを兼ね備えた人物であると考えている。

自分の過去の実績や成功体験によってしか持てない自信などは本当の自信では無い。

信じることは言葉を変えれば「信仰」であり、そこに根拠などは無いのだ。


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