大人になるとはどういうことなのか?

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最近、大人になるとはどういうことなのか?ということを考える。

そして、ひとつの僕なりの結論が出たので書いておこうと思う。

結論から言えば、

「仮面ライダーになれない」とわかったときに大きく感情が揺れ動く人は子供。
「仮面ライダーになれない」とわかったときにそれほど感情が動かない人が大人である。

もちろん、ここでの「仮面ライダーになれない」は比喩である。

「自分の望んだ通りにうまくいかなかったとき」

こういう状況全般を指している、という意味で考えて欲しい。

幼稚園の頃に「仮面ライダーになりたい」と考えていても、あるとき「仮面ライダーになれない」という事実に気づく。

もう少し年齢が上がったときには、

「志望高校に入れなかった」
「志望していた会社に就職できなかった」
「大好きな異性にフラれた」

などなど、人生は全てが自分の思い通りにならないことに気づくものである。

大人になるということは、人生が自分の思い通りにならなかったとき、

「人生は思い通りにならないこともあるのだ」

ということを、この世界の「真理」として知っていて、いちいち「思い通りにならないこと」に対して、苛立ちや怒りや妬みのようなしょうも無い感情などにならないことなのではないかと思う。

感情を動かしていると人生はしんどくなる。

「そういうものなのだ」と知り、いちいち感情を動かされることなく、

「少しでも人生を思い通りにしていくにはどうすれば良いのか?」

という目的に向かって淡々と、やるべきことに集中して努力していくべきなのである。

しかし、大きな感情ほど自分を行動に駆り立てるモチベーションになることがある。

たとえば「お金を稼ぎたい」というモチベーション自体には感情を動かされるべきである。

「自分のしたいこと」には常に素直になり、ベクトルの方向をそちらに向け続けることは何ら悪いことではないし、むしろ人間はそう生きるべきだと僕は思う。(やりたいことだけをやる人生が良い人生だと思うからである)

ただ、それがうまくいかないことに対しては感情を動かされてはいけない。

「うまくいかないこと」を織り込み済みにして、とにかく淡々とやるべきことをやっていける人がお金を稼げる人なのである。


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