心理学で考える、幸せになる方法

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「どうしたら幸せになれるのか?」

「幸せ」とは昔から考えられている永遠のテーマではあるが、
今日は僕のそんな問いに対する僕の回答を書いていこうと思う。

人間の本能と幸せについて

幸せになる方法を考える前に、
まずいくつか前提となる話をする必要がある。


まず「人間の本能と幸せ」が
密接に関係しているという前提知識である。


僕はそもそも「幸せ」とは感じるものであって、
人間が「幸せ」と感じる対象と状況は
あらかじめ「プログラムされている」と考えている。


これは進化心理学的な視点で見たときの考え方であるが、

「人間にとって自分の生存、種の保存に有利な仕組みがあらかじめプログラムされている」

という立場である。


プログラムという言葉を使ったが、
つまりは「本能」のことである。


たとえば、なぜカロリーの高い食べ物が美味しいと感じるのかというと、

「カロリーの高い食べ物は美味しい」

という本能を予め組み込んでおくことで、
生存にとって有利であると考えられるからである。


つまり、

「生存に有利な行動は幸せを感じるようにプログラムされている」
「種の保存に有利な行動は幸せを感じるようにプログラムされている」

と考えるのである。


こういう立場を前提に考えると、
自分が幸せになるためには

「生存に有利な行動」
「種の保存に有利な行動」

をできるだけ多く取っていくことで、
幸せを感じられると考えられるのである。


しかし、

「じゃあ欲求や本能に任せて行動していけば幸せになれるんだ」

と短絡的に考えてしまうと危険である。


なぜなら、幸せになる行動を邪魔をする
「本能」もまた人間には備わっているからである。


進化と本能


進化とは、できるだけ既存の機能をリサイクルしたり、
既存の機能に対して追加される形で起こると言われている。


「塩分とカロリーの高いものには美味しそうと感じる」


こういう本能が人間に備わっていることは、
狩猟時代には生存を有利にしていたのかもしれない。


しかし、現代の社会では食べ物自体には困らないため、
この本能に従い続けていれば、
糖尿病や生活習慣病まっしぐらである。


そこで「自己をコントロールすることができる」という
機能が進化の過程で組み込まれたと考えられるのである。


よって、こういう結論になる。


幸せになるためには、

「生存する本能」
「種の保存をする本能」

この2つの目的に向かって生きるながら、

「動物的すぎる昔の本能による衝動」

を抑えながら生きていくことと言える。


具体的には、


・お金を稼ぐ(今の時代、お金を持っていれば生存に有利な上に異性に選ばれやすい)
・理想のパートナーと子孫を残す(良い遺伝子を残す行為は子孫を残すことと、種の保存に有利)
・運動をして体力と筋肉を付ける(生存に有利にもなり、パートナーにも選ばれやすい)
・日々成長する(成長することは生存に有利)
・良い食事や睡眠をして回復する(生存に有利)
・お互いに尊敬し合って向上し合える友達を増やす(コミュニティを作ることは生存に有利なため、コミュニティがあることが幸せにつながると考えられる)


僕はこんな風に「幸せになる方法」を考えている。


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