10代20代でどう生きれば、将来成功できるのか?

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10代、20代はどうやって生きるべきなのでしょうか?

「失敗をしろ」
「挑戦しろ」

などなどと言うが、僕はそれらは全て間違っているとは思いません。

しかし、捉え方を間違えてしまうと、いくら「挑戦」も「失敗」にも意味が無いと思います。

挑戦をすること、失敗をすること、それらを全てひっくるめて、

「自分の本気を出すこと」

にこそ意味があるのでは無いかと考えています。

「自分が何かの目標に向かって本気を出して取り組んだ経験」

そんな経験には、その後の人生で大いに役立つであろう付加体験ができると思うからです。

それは「自分の本気が否定される経験」です。

自分が本気を出したのにうまくいかないことは、その時点の自分の能力を客観的に知るということです。

普通、人は自分の能力(潜在的なポテンシャルという意味で)に高い期待をしています。

しかし、期待値を高く設定しているほど、自分の能力を客観的に知ってしまったときにはショックを受け、メンタルに大きな負荷がかかるものなのです。

だから中学生は「本気を出さずに無気力な自分」という生き方をしたがる子たちは多いのかもしれません。

現実を知ってショックを受けたくないから、と無意識的に感じているということです。

ただ、大人になればなるほど「自分の本気」を出さなければいけない場面、あるいは「本気を出したい」という場面が出てくるものです。

そのとき、多くの人たちは自分の「現実」をはじめて突きつけられることになるのです。

たとえば、社会人まで現実を突きつけられた経験が無かったのに、はじめて現実を突きつけられるわけです。

急にメンタルに負荷をかけられて、その負荷に耐え切られるはずがありません。

10代、20代では、本気でぶつかって現実を客観的にみる。

こんな経験を多く積むべきでは?と、僕は考えています。

なんどもそういった経験を積んでいれば、

「自分の現時点での能力を客観視できる力」
「現実を突きつけられたときの感情の揺さぶりへの耐性」

こういったものが30代になる前に付くのではないかと思うのです。

他にも、

「目標達成のためには試行錯誤が必要なのだ」
「目標達成のためには不測の事態や思うようにいかないこともあるのだ」

といった認識が常識になるはずです。

そんな感覚を持っていなければ、目標を達成すべくして達成することはできないと思うのです。

「とにかく本気で取り組む」

この意識を徹底できた人間こそが、年齢とともに成功を収めてくのでは?と考えています。


追伸、

ただ、10代20代の死因は自殺が最も多いことも事実です。

メンタルへの負荷とそのケアは同時に考えていく必要があると言えます。


追伸2、

「現在の能力」という表現をしましたが、現代の科学では遺伝子的な才能は否定されています。

脳科学的にも能力はトレーニングによって高められることがわかっていますから、現時点での能力を客観的に見たときに「もう自分はダメだ」と絶望する必要はありません。

自分を客観視して、向上のための努力をすれば必ず能力は向上していくのですから。


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