人に対する接し方が自分への接し方である

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人に対しての接し方を見れば、大体どのようなセルフイメージを持っているかがわかる。

他人に厳しい人間は自分にも厳しい。

他人に優しい人間は自分にも優しい。

他人に甘い人間は自分にも甘い。

人間には、自分を客観的に捉えることができる自己認識能力がある。

つまりは、自分自身を他人のように観察することができるということである。

人間であるから、ミスをすることもあれば、思っていたような行動を取れないことがある。

そのときの自分への接し方は、他人がミスをしたとき、あるいは他人が自分の指示したことをできない人への接し方になることは当然のことだ。

つまり、他人を幸せにできないような人は、自分自身を幸せにできるはずがないのである。

どういう人を幸せにしたいか?


他人を幸せにすると言っても、幸せにしたいと思える人でなければ幸せにできない。

つまり、自分を幸せにしたいのであれば、まずは自分を「幸せにしたい人」にするべきである。

要するに、自分が好きか嫌いかどうかが重要である。

果たして、今の自分は「自分が好きと言える人」になれているだろうか?

自分が好きな人の行動を取ることからはじめてみてはいかがだろうかと思う。


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