大人になるにつれてなぜ音楽を聴かなくなるのか?その心理についての考察

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中学生、高校生時代はよく音楽を聴いていたのに、
大人になるにつれて音楽を聴かなくなる人が多いように感じます。

その理由は何でしょうか?

僕はおそらく、多くの人間は年齢で人を見下すからではないかと考えています。

要するに、大人はミュージシャンをバカにしている、ということです。

たとえば、今あなたが人生において悩んでいる問題があったとしましょう。

その悩みに対して中学生があなたにアドバイスをしてきたらどう感じるでしょうか?

まずそんな中学生がアドバイスをしてきたとしても、
話を聞く前に、

「何も知らないくせに何を偉そうに」

と感じて拒絶することが普通だと思います。

ミュージシャンの歌は「共感」を誘うものであったり、
「悩みに対するアドバイス」「元気づけ」のようなテーマがほとんどです。

そういう歌を聴きたくないということは、

「中学生にアドバイスされたくない」
「中学生の言っていることに共感したくない」
「中学生に元気付けられたくない」

そういう心理に近いのでは、と僕は考えています。

逆にイメージしてみてください。

桑田佳祐や桜井和寿が、
「この歌はおすすめです」
という歌があったとしたらきっと、

「聴いてみたい」

と思うのではないでしょうか?

要するに、大人にとって、
まっさらな状態では「認めたくないミュージシャン」が
世の中にはほとんどだということです。

女子高生や中学生がすんなりとミュージシャンを受け入れる理由は、
その逆で「流行っていそうなものは受け入れるべき年代」だからです。


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