なぜ努力しなければいけないのか?という質問に対する僕の回答

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もしこのページを中高生、大学生、20代〜若者が見ているなら、
それなりに色々と経験してきた僕から言っておきたいことがあります。


それは「努力をすること」「本気で取り組むこと」の意味であり、
「努力」の人生における役割についてです。


特に中高生だと、

「なぜこんなことをやらなければいけないのか」
「努力したって成功する確率は低いんだしやらないだけマシ」
「本気で取り組むなんてカッコ悪い」

そんな風潮があったり、考え方があるかもしれません。


ただ「本気で取り組むこと」「努力をすること」それ自体に、
人生においては意味がすごくあると僕は考えています。


ちなみに、

「何に努力するのか?」
「何に本気で取り組むのか?」

は別に何でも大丈夫です。


人それぞれ夢は違うものだと思いますから。


とにかく「努力すること」「本気で取り組むこと」それ自体に、
意味があるということです。


その理由は、本気で取り組んだり、努力をしていなかった人間は、
自分の過去に対してクヨクヨ思い悩む人間に後々なってしまうからです。



僕はそういう人間をかなりの数見てきてきます。


本気で取り組んだり努力をしなかった人間は、

「あのときああしていれば、、、」
「あのときこういう風にしていればな、、、」


そんな風に何度も思い悩むことになる傾向にあります。


一方、本気で努力して取り組んできた人間は、
たとえ失敗をした過去があったとしても、
その過去を「しょうがなかったこと」として納得できるのです。


この理由はおそらく、本気で自分で考え、取り組み、決断して実行したことは、
間違いなくそのときの自分のベストな行動を取ったのだから、

「本気で取った行動で失敗したならしょうがない」

と自分で納得することができるからだと思います。


逆に、本気で努力をして取り組まなかった場合には、
自分なりのベストを考えずに行動したことに対しての後悔があるのです。


「なぜあのとき自分はあんなことをしたのか?」
「せめて自分なりのベストを尽くした結果を知りたかった」

こう感じるものだからです。


本気で取り組んできても失敗することはあります。


本気で取り組まなかったから失敗することはもちろんあります。


ただ、どっちの失敗が「後悔」が長引くと思いますか?


短い人生を後悔することに時間を使ってしまってはもったいないと思います。


たとえ、夢が叶わなくても努力して取り組むこと、
これこそが後々の人生を楽しく過ごすコツだと考えています、


むしろ、願った夢なんてものは叶わないことの方が多いのが現実です。


信じて努力すれば必ず夢は叶うとは言うつもりはありません。


しかし、だからこそ、本気で取り組んでおかなければ、
あとで自分が本気で取り組まなかったことを何度も思い返し、
何度も後悔して落ち込むことを繰り返すことになってしまうかもしれません。


本気で取り組み死ぬ気で努力すれば、
たとえ失敗しても納得して新しい道へ進めるものです。


僕はあなたの夢を応援しています。


本気で努力して、その夢を掴み取ってください。


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