書いた人間がたとえ死んだとしても、書かれた文章は人々に影響を与え続ける

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最近、物理学のある分野に興味を持っていて、
そのテーマについて書かれた名著を読んでいました。


その本は有名大学の名誉教授の書いた内容であり、
その教授ならではの独特の視点の切り口に感銘を受ける、
という経験がありました。


私は本の内容に感銘を受けたときには、
その本の著者についてもっと詳しく知りたいと感じることがあります。


今回もその教授についても検索をしたところ、
つい先日その教授は亡くなっていたことを知りました。


正直、私は何か言葉にも表せないような「衝撃」を感じました。


つい先ほどまで、その本の著者である教授と一対一で向き合い、
臨場感のある講義をじっくりと聞くことができた気分に
浸っていた矢先に知った事実だったからです。


文章を書いた本人がたとえこの世を去ったとしても、
文章は残り人々に影響を与え続ける、
そんなことは知っていたつもりでした。


たとえば有名な哲学書などはそのひとつだと思います。


確かに今、私はその本に書かれた内容に感銘を受け、
その「教授の講義」を実感していました。


改めて「文章の力」を感じたとともに、
これだけの「力」を持った文章を書けるようになりたいと感じた次第です。


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